魔法少女リリカルなのは SS

Southern Cross

♯.2 Present









 いつの間にか夕立は止んでいた。
 見上げれば、欠ける事の無い綺麗な月があった。端正に整った完璧な満月だ。数多と広がっている星達と共に、柔らかな光で海鳴市を照らしている。

「夜遅くにバタバタとして本当に済まなかった」

 クロノの声がフェイトの眼を前に向かせる。
 八神邸の玄関前に、クロノとフェイト、なのはの三人は居た。彼らを見送る為、はやてと彼女の車椅子を押すシャマルが姿を見せている。

「だからええってば。もう、今日のクロノ君は謝ってばっかりやな」
「ホントだね」
「いや、その、今回の件は元を正せば僕に原因がある訳だし……」
「確かに。自業自得や」

 快活に笑うはやて。クロノは思わず苦笑した。

「耳が痛いな。シャマル、服の乾燥、ありがとう。お蔭で風邪を引かずに済みそうだ」
「どういたしまして」

 笑顔で、シャマル。
 クロノの服は乾燥器でカラカラになっていた。ザフィーラが居るとは言え、八神邸にクロノに合うような服はさすがに無かった。なのはやフェイトの 学校の制服は、痛みの問題から乾燥器で速攻乾燥は出来なかったので、はやての服を借りたままである。

「それにしても……」

 はやての視線が、クロノの肩に鋭い移動する。

「乗り心地良そうやな、フェイトちゃん」
「えッ? あ……その………うん」

 意地悪なはやての言葉に、フェイトは素直に頷いた。
 彼女はクロノの背中におぶられていた。
 シャワーを浴びて温かくなっている彼の体温が、直にフェイトの身体をくすぐっていた。照れくさくて恥ずかしくて逃げ出したい衝動に駆られるが、靴を履かずに マンションを飛び出して来たフェイトにこの背中から逃げ出す術は無いし、そもそも逃げ出すつもりもまったく無かった。
 体勢が崩れている訳でもないのに、フェイトはクロノの首元で絡めている腕に力を入れる。身じろぎして、さらに身体を密着させた。

「フェイト、その、なんだ、ちょっと……くっつきすぎじゃないか?」

 息遣いが掛かるぐらいの距離で彼の声が聞こえる。照れているせいか、つっかえつっかえだった。
 そんなクロノの言葉を無視して、フェイトは彼の首元に頬を埋める。

「気のせいだよ」

 甘い言葉が舌の上を転がった。
 なのはは呆けるように口を開け、シャマルは微笑ましく二人を見守り、はやては引き攣った笑みを浮かべる。

「よ、夜も遅いから気を付けて帰りや」
「あ、ああ。そうするよ。それじゃ、また」
「またね、はやてちゃん、シャマルさん」

 クロノが踵を返した。なのはははやて達に手を振りながら彼の後を追う。
 フェイトは眠ってしまいそうな心地良さを感じていた。いや、意識は半ばまどろみの中だ。彼の体温はフェイトの身体を暖めるだけでなく、心もしっかりと包み、 暖めてくれていた。
 気を抜けば本当に眠ってしまいそうだったが、不意に頭の中に響いた声に眠気が飛んだ。

『フェイトちゃん』
『……はやて?』

 振り向くと、笑顔で手を振っているはやてが見える。

『本当に良かったね、フェイトちゃん』
『……うん』

 ”それでも僕は……君が好きだから”。
 クロノの言葉が幾度と無くフェイトの頭の中でリピートされる。
 これまでフェイトは、何度も彼の口からその言葉を聞いていた。でも、それはあくまでも家族としての好意から来る言葉であり、決して異性に対する好意ではなかった。
 それがさっき、今までとは明らかに違った声で言われた。言葉を選ぶように、吟味するように告げられた。
 胸が嬉しさでいっぱいだった。押し潰されてしまいそうな程に。

『……そんな時に言うのもなんやと思うんやけど……』

 はやてにしては珍しく歯切れの悪い言い方だった。

『なに?』
『あのな。……私も、好きなんや』
『……え?』
『……クロノ君の事。好きなんや、私』

 今度こそ、眠気が完全に吹き飛んだ。

『ごめんなフェイトちゃん。多分知ってたと思うんやけど……好きなんや、クロノ君の事』

 悲しそうに謝るはやて。それでも告白して来る所が彼女らしい。
 喫茶店でクロノと話していたはやてを思い出してみる。あの時はクロノばかりに眼が行って、はやてがどうしていたかほとんど覚えていなかった。だが、 彼を困らせたり笑わせたりしている彼女の表情は、とても明るかったと思う。
 恋敵である事は以前から思っていたが、これか真っ向からのライバル宣言である。

『……負けないよ』

 強く、何よりも強く、フェイトはそう思う。
 これだけは絶対に負けない。負けたくない。やっと通じ合えたのだから。
 しばしの沈黙の後、はやてが言った。

『私も負けへん』
『勝負だね、はやて』
『今のところ、フェイトちゃんが一歩リードって感じかな?』
『どうかな?』
『すぐに追いつくで』

 そう言い合う二人の声音はどこか嬉しそうだった。
 はやてが車椅子をシャマルに押され、家の中に入って行く。フェイトは横眼でそれを見送ると、視線を前に戻した。

『……ありがとう、はやて』
『……うん』

 今日、はやてがクロノとあの喫茶店に居なければこうはならなかっただろう。はやては恋敵であると同時に、フェイトの気持ちがクロノに伝わる切っ掛けを作った 援軍でもあった。
 微かに扉が閉まる音が聞こえる。同時に念話も途切れた。
 フェイトはもう一度クロノの首元に顔をくっつける。彼は緊張したように身体を強張らせるが気にしない。
 今はこの満たされた想いに溺れたかった。彼の体温と匂いを貪りたかった。それくらいの我侭は許されるだろう。今日、この日くらいは。



 ☆



 無期限非常警戒体勢が発令されている食堂は、人の影が疎らだった。

「おかわり貰ってもいいか?」
「え、ええ。いいわよ」
「……ヴィータ」
「ご飯大盛り〜ッ!」

 散漫とした室内に少女の歓声が響く。
 シグナムとヴィータは医務室を出た後、通路で偶然にもリンディとエイミィと鉢合わせをしていた。二人ともシグナム達に話があったらしい。ヴィータが 空腹を訴えていたので、ひとまず四人は食堂で食事を摂る事になった。
 ヴィータの前に山盛りにされた白米が運ばれて来る。ほくほくと白い湯気が立ち上り、食欲を誘う。ヴィータは本日の献立であるマーボー豆腐をご飯にぶっ掛けると、 掃除機のように口に詰め込み始めた。
 リンディとエイミィは食事の手を止めて、呆気にとられていた。シグナムというと、恥ずかしさのあまりに顔を赤面させ、スプーンをわなわなと握り締めている。

「おかわりッ! マーボーもッ!」

 二杯目を瞬殺するヴィータ。さすがにエイミィは眼をむく。

「早ッ!」
「ヴィータちゃん、ちゃんと噛んで食べてる?」
「馬鹿者が……!」

 頬や口許をご飯粒やマーボー豆腐で汚しながら、ヴィータは一心不乱に食事を貪る。
 守護騎士ヴォルケンリッターは魔法生命体だが、身体を構成しているモノは根本的には普通の人間と変わりが無い。相違点があるとすれば、魔力の回復方法等が 挙げられた。従来なら魔力は睡眠を摂る事で回復するが、ヴォルケンリッターの場合、マスターから魔力供給を受ける事を前提にしている為、喩え長時間眠った としてもその回復量は微々たるものだった。食物摂取も同様に高い回復率は見込めないが、負担を掛けまいとはやてからの魔力供給をほぼ断っている状態の ヴィータやシグナムにとっては、食事は睡眠以上に主だった魔力回復になっている。もっとも、ヴィータの場合は単純に空腹を満たす為という意味合いもあるの だが。

「本当に気持ちが良いくらいによく食べるわね」

 スプーンに軽くご飯とマーボー豆腐を乗せ、慎ましく口に運ぶリンディ。ヴィータと比べると象と鹿くらいの差がある。

「ヴィータちゃん、美味しい?」
「はやてには勝てねぇけど、結構美味い」
「ヴィータ」

 シグナムがじろりとヴィータを睨む。それでも彼女の食事の勢いはまったく衰えない。身体をずらして、シグナムの眼から逃れる。

「気にしないでシグナムさん。ウチの食堂、結構人気があるのだけど、やっぱり愛情の籠もった手料理には勝てないみたい」
「申し訳ありません、ハラオウン提督」
「だから気にしないで。でも、はやてちゃんのお料理ってそんなに美味しいの?」

 はやてと出会った当初は食事を摂るという事に慣れていなかった為、シグナムは美味いのか不味いのか判断がつかなかったが、今ではすっかり舌が肥えてしまってい た。口にこそ出さないが、シグナムもヴィータと同意見だった。この食堂の食事も一級であるが、やはりはやてが作る手料理の数々には及ばない。

「ええ。外であまり食事をしないので判断し難いのですが、かなり」
「そんなにお料理上手なんだ、はやてちゃん。今度会ったら一緒に何か作ろうかなぁ」

 エイミィが愉しそうに言った。フェイト経由で彼女も相当に料理の腕が立つと聞いている。はやてと共同で食事を作るのであれば是非賞味してみたい。

「いいですね。作る際は」
「絶対に呼べよッ」

 シグナムの台詞を奪ったヴィータは、続けて空になった皿を掲げて高らかに宣言した。

「おかわりッ!」

 シグナムは穴があったら入りたいと切に思った。食事が終わったら叱らなくては。というか、八神邸に帰ったらはやてにきつく言ってもらう必要がある。
 そんな事を思案していると、リンディが食事を終えた。ハンカチで丁寧に口許を拭くと、安心したように言う。

「ヴィータちゃんの怪我、そんなに酷いものではなかったようね」
「……ご心配をお掛けして申し訳ありません」

 スプーンを皿の上に置き、シグナムは深々と頭を下げた。信頼して暴走デバイス鎮圧任務を依頼してくれたというのにこの体たらくだ。目標がAAAクラスの 魔導師を超える魔力と戦闘能力を有していたと言っても言い訳にはならない。魔導師も救出出来たとは言え、最低でも二ヶ月は身動き一つ出来ない重傷を負わせてしま った。死傷者が大量に出てしまった事に関してはどうしようもなかったが、不手際だったとシグナムは痛感している。

「顔を上げて、シグナムさん」

 彼女の言葉に従って顔を上げる。

「あなた達だからこそ、あの暴走デバイスを相手にしても無事に帰って来られたのだと思うの。自信を持って」
「ありがとうございます。その、恐縮です」
「それはこちらの言葉。……本当にごめんなさいね。こんな仕事に駆り出してしまって。それにいきなりあんな光景を……」
「いえ。ああいうのは慣れています。問題ありません」

 夥しいまでの瓦礫と死の匂いしかしない市街地。過去の体験から慣れ親しんでいると言っても過言ではなかったが、それでも決して気持ちの良い光景ではなかった。

「……ごめんなさい」

 今度はリンディが頭を下げた。慌てるシグナム。

「ハラオウン提督、あの、顔を上げて下さい。……確かに気持ちの良いものでもありません。ですが、あの惨状はクロノ執務官やテスタロッサに見せるには 酷過ぎます」

 クロノは三年以上、四年近く執務官として常に前線に出ている。場数的にも、あの市街地を見ても大丈夫だと思える。だが、フェイトは違う。きっと彼女はあの惨劇 に耐えられないだろう。

「適切な言葉が見つからないのですが、良いタイミングで我々はあの二人と交代出来たかと思います」

 シグナムの言葉に、ヴィータは食事の手を止めずにコクンと頷いた。
 シグナム達が行使するベルカ式魔法は元々殺傷設定を前提に組み上げられている。誇れる事ではないが、人を傷つけるという行為には慣れている。精通している と言っても良い。ああした光景も、法の番人たる時空管理局の魔導師達には見るに耐えないものだろう。
 慣れている者が行うべきなのだ。暴走デバイス鎮圧の任務は。

「……ありがとう、二人共」

 無理をしているのか、リンディの微笑は少しぎこちなかった。

「ところで、シグナムは大丈夫なの? 手足に結構怪我してたみたいだけど」

 エイミィがやおら大きな声を上げる。しんみりとした空気を変える為のものだった。

「ええ。こちらの医療魔導師に治癒していただきました。大事には至りません」

 傷一つ無い手の甲を見せる。エイミィは満足そうに頷いた。

「そりゃ安心。でもシグナム、艦長に敬語使うのは分かるんだけど、何で私にまで使うの? クロノ君には使ってないのに」
「何でと言われましても……」

 シグナムは軽く当惑した。エイミィに敬語を使っているのに深い意味は無い。自然とこうなっていたのだ。

「何か堅苦しいから敬語無しッ! ガチガチの敬語使われるの慣れてないんだ、私」
「は、はぁ」
「”はぁ”じゃなくて、”ああ”!」
「……ああ」
「よろしいッ! ヴィータちゃんみたいに気兼ねなく、ね」

 いや、こいつの場合は気兼ね無さ過ぎだと思うのだが。シグナムは心中で呟きながらも、満面の笑みを浮かべるエイミィに居心地の良さを感じていた。
 はやての入局以降、シグナムは何度かアースラスタッフと共に任務を遂行した事がある。その時にまるで上下関係の無いクロノやエイミィを見て一抹の不安を 感じた事もあった。シグナムは規律等に敏感な性格ではなかったが、それでも組織には最低限の上下関係は必要だと考えている。命令を下す者とその手足とな って動く者。ピラミッド形式の組織に必要不可欠な要素だ。
 だが、任務中のクロノ達を見ていたら、それは杞憂であると分かった。形式の上ではクロノとエイミィは上官と部下の間柄である。にも関わらず、二人の間にあった のは命令を与え与えられるという関係ではなく、強固な仲間意識であり、絆だった。
 クロノの指示が間違っていると思えば、エイミィが進言して修正したり、エイミィが何か失敗を犯せば、クロノが全力で取り返す。
 彼らだけではない。アースラそのものがそうした仲間意識、絆で包まれているようにシグナムには思えた。最低限の規律は存在しているし、クロノも怒鳴る時は怒鳴る。
 ただの仕事仲間ではない。そう、喩えるなら家族だ。アースラそのものが巨大な家族と言って良い。
 ヴォルケンリッターにも、同様の絆があった。

「……そうだな。では、これからは私も気兼ねなくやらせてもらおう」
「そうそう。シグナムはそうしてた方が自然だと思うな。威風堂々って感じ」
「……どういう見られた方をしていたんだ、私は」
「鬼剣士。バトルマニア」

 四杯目のマーボー豆腐を完食して、ヴィータ。

「ヴィータ。主の下に帰ったら包み隠さず報告させてもらうぞ」
「おっぱい魔人」
「……食後の運動ならば付き合おう」
「シグナムってそんなに胸大きいの?」
「もうデカいの何の。シャマルの”ぶらじゃー”ってのが小さくて付けれなかったくらい」
「マジでッ!?」
「ヴィータッ! そこに直れェッ! レヴァンティンの錆にしてやるッ!」

 怒りのせいなのか、それとも単純に恥ずかしかったのか、シグナムは顔を真赤にしてレヴァンティンを抜刀した。興奮のあまりに騎士甲冑まで召喚している。
 ヴィータはこそこそとリンディの背中に隠れた。

「烈火の将ともあろう者が、この非常事態中に魔力の無駄使いをするんですか〜?」
「ッ……!」

 慌てて騎士甲冑を消去する。勝ち誇るように笑うヴィータに、リンディが困ったように眉尻を下げた。

「ヴィータちゃん、あまりシグナムさんを困らせないの」
「えぇ〜。だって本当の事なんだもん」

 不満そうにするヴィータ。リンディは彼女の頭を撫で、”いい子いい子”をする。
 一方、エイミィは興味深そうにシグナムの胸元を凝視した。

「でも、何したらそんな大きくなるんだろ?」

 シグナムは両手で胸を隠すと、ザザッ、と後ずさりする。

「エイミィまで言うかッ!?」
「いや、同じ女性として羨ましい」
「戦いでは邪魔なだけだッ!」
「あ。私オペレーターだから問題ナッシング」

 不意に、以前クロノがエイミィの愚痴を言っていたのを思い出した。

”気兼ねが無い関係もいいが、出来れば彼女にはもう少し慎ましくなって欲しいものだ。落ち着きも無いし、僕を困らせて愉しむ悪癖もある。”

「こういう事か、クロノ執務官……ッ」
「え? クロノ君がどうかしたの?」
「……彼の気持ちが少し理解出来ただけだ。気にするな」

 その時、食堂内に艦内放送が流れた。

『艦長ッ!』

 ブリッジに詰めているアレックスだった。緊迫しているのか、彼の声は震えている。
 綻んでいたリンディの表情が一変して厳しく引き締まった。

「どうしたのッ?」
『ミッドチルダの中央第三番街にて暴走デバイスが出現しました! 数は三! いずれも魔力反応は現在Aクラス! ……!? たった今AAに上昇!』
「動ける武装局員は先行して強装結界の準備を! 完了次第展開ッ! アースラはこのまま現場へ向かいます!」
『りょ、了解ッ!』

 艦内放送が途切れる。食堂に居たシグナム達以外の局員達が慌しく飛び出して行く。
 いつ何時起こるか分からない原因不明の事件。シグナムは改めてこの事件の厄介さを感じた。
 出現当初こそ、暴走デバイスの攻撃力は驚異ではない。鎮圧は容易だ。だが、それは眼の前で暴走が起きればの話だ。出現から確認。確認から報告。報告から実働部 隊の出動。出動から現場への到着。この順序を踏んで行く内に暴走デバイスは加速度的に成長する。
 今現れた暴走デバイスも、シグナムやヴィータが現場に到着するまでにはさらに成長している。最悪、千人単位の民間人を無差別に殺害したあの二体の暴走デバイスのように 異常な成長を遂げる可能性もある。

「そうはさせん」
「うん」

 シグナムはお茶を。ヴィータはオレンジジュースを胃に流し込み、走り出した。
 リンディが慌てて止める。

「シグナムさん、ヴィータちゃんッ」

 二人が出入り口で立ち止まる。だが、振り返る素振りは無かった。それでも脚を止めたのは、何かを待っているからだ。

「……無事に帰って来て下さい」

 リンディが凛とした声で告げた。
 シグナムは小さく振り返り、頷く。

「主はやての名に懸けて。必ず」

 ヴィータは振り向かない。ただ右腕を横に突き出して、親指を力強く立てた。

「もっちッ!」

 弾かれたように二人は食堂を飛び出して行った。





 Thought fin.

 to be continued.





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 □ あとがき □
 おんぶとマーボーとおっぱい魔人がキーワード(笑)。読んでいただきましてありがとうございます。
 ヴォルケン書きたい〜と思い、リンディとエイミィと和やか会話。ヴォルケンはなのはやフェイトと当然絡んでましたが、アースラスタッフと絡む話が本編ではほぼ 皆無だったので、まさに妄想爆発。マンガ版だとどうなってるのかなぁ。ちなみにこれ書き終わった後にコミック版を買って来ます(汗)。
 ではまた〜。






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